note副業が続かない主婦のみなさんへ。ChatGPT×noteで初収益を出せた私の全ステップ【GPTs特典付き】

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おたま
2025-04-06
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もう、“変われない自分”は卒業しませんか?

「何をやっても変わらない」そう感じ始めているあなたへ。

情報ばかりインプットして、noteを書いては消して。


Threadsで誰かの言葉に一瞬励まされても、また自信をなくしてしまう。


実は私も、同じ場所で足踏みしていました。


AIも使っていたし、やる気だってあった。

それでも、「収益化」にたどり着けなかったんです。

でも、前に進めた理由はただひとつ。

“行動につながる視点”と“動ける環境”を手に入れたから。


このnoteは、そんな私が「ようやく初収益を出せた全ステップ」をまとめたものです。


情報に振り回されていた過去の私、そしてあなたへ。



書けない・届かない・売れない副業に、ここで終止符を打ちましょう。



AI発信をしようとプロンプトの研究をし、SNSではいろんな人の投稿も見て学び、有料noteも買っては読み…


でも…「成果が出ない」。プロンプトもなんとなくは書けるけど、それが“収益化”にどうつながるのかが分からない。


「これで合ってるのかな?」と迷いながらnoteを書き、公開前にそっと非公開に戻す。その繰り返し。


書けないわけじゃないのに、自信がなくて、止まってしまう。


「動かなきゃ」と焦って、また別のコンテンツを買う。

でも、同じ場所で足踏みしている。

SNSでは、結果を出してる人の投稿がどんどん流れてくる。

それを見て、余計に落ち込んで…。

実は私、最初に出した有料noteの収益700円



「やる気があるフリ」をしていたけど、正直、しんどかったです。

だから私は作りました。

「やるべきことが、ちゃんと見えるnote」を。

このnoteは、ただの『知識まとめ』ではありません。



実際に私がつまずいた場所、立ち止まった瞬間、そしてようやく“小さな成果”につながったリアルなプロセスを、すべて詰め込みました。


たとえば──

・noteを何度も消していた私が、どうやって“出し続けられるようになったか”

・ChatGPTを“なんとなく”使っていた私が、プロンプトの意味に気づいた瞬間

・SNSが怖くて投稿できなかった私が、どうやって発信を「楽しめる」ようになったか

・「やっぱり売れるなんて無理なのかな」と思っていた私が、“伝えたい想い”で初収益を出せた理由

このnoteは、そんな私が「これなら私でも書ける」と思えたステップを、

今まさに立ち止まっているあなたにも届けたいと思って書いたものです。



本文に入る前に


ここで少しだけ、お知らせ


このnoteには、“書けない・続かない・届けられない”を卒業するための特典ツールをおつけしています。


それが、当時の私が発信サポートして欲しかったもの


「GPTs 5種・発信支援シリーズ」です。

(※GPTs=ChatGPTなどAIツールのカスタム機能です)

こんな悩み、ありませんか?


noteを書くネタが出ない…

SNSで何を投稿したらいいか分からない…

そもそも誰に向けて届けるのか迷ってる…

そもそもコンテンツがない

情報ばかり追うけど結果が出ない

この5つのGPTsが、まるで“あなた専属のアドバイザー”のように並走してくれます。



やる気はあるのに動けない、そんな日でも、そっと背中を押してくれる存在です。

「頑張れない日こそ、頼ってください。」



①「プロンプトが書けない…AIって難しい…」→【プロンプト作成GPTs】

キーワードを入れるだけで、“使えるプロンプト文”を自動で整えてくれます。「何をどう聞けばいいのか分からない…」そんな人でも、ChatGPTにスムーズに頼れるようになるサポートGPTです。

出力されたプロンプト文を、そのまま②にコピペすればOK!



②「ネタが浮かばない…SNSが止まってる…」→【ネタ出しGPTs】

noteやスレッズにそのまま使える“共感されやすいネタ”を、あなたのジャンルや状況に合わせてズラッと提案してくれます。

「今日は何を書けばいいんだろう?」という悩みと、もうサヨナラ。

ここで出たネタを、③(執筆)や④(発信)に貼るだけで連携も簡単!



③「構成が苦手…時間がかかって挫折しそう…」→【記事執筆GPTs】

文章が苦手でも大丈夫。noteやブログの構成を整えて、あなたの言葉を自然な流れで記事にしてくれます。

「書きたいのにまとまらない…」そんなとき、このGPTが伴走ライターのように手助けしてくれます。

ネタやテーマを入力すれば、見出し構成から中身まで一緒に進められます。



④「SNSに何書いたらいいの?」→【SNS発信用GPTs】

noteの紹介文・共感投稿・さりげない告知など…テンプレ無しでも“ちょうどいい投稿”がすぐ完成!

「がんばって書いたnote、どう届ければいいのか分からない…」というあなたに、このGPTが“届ける言葉”を一緒に考えてくれます。

SNSが怖くて止まってしまった人にもおすすめです。



⑤「この方向で合ってるか不安…」→【戦略設計・目標整理GPTs】

コンテンツの方向性、届けたい相手、自分の強みや収益化の流れ…

すべてをやさしく言語化してくれる“副業ナビゲーター”です。

「頑張ってるのに結果が出ない」そんな時に、一歩引いた視点から“整えてくれる相棒”として活用してください。

「何を発信すればいいか分からない…」という方は、まず⑤を使ってみてください。


あなたの今の悩みや目標に合わせて、道しるべを一緒に見つけてくれます。


この5つのGPTsがそろっていれば、

「書けない」「発信できない」「結果が出ない」

そんな悩みを、もう一人で抱え込まなくて大丈夫です。

AIが主役になるんじゃなくて、“あなた自身が書けるようになるため”の伴走チーム。



その第一歩を、このnoteと一緒に踏み出していきましょう。


さて、ここからは本題に入ります。



1. 副業で主婦がnoteで稼ぐには何を書くかがすべて

「noteを始めたけど、全然売れない…」

「頑張って書いたのに、いいねも売れる気配もない…」

そんなふうに悩んでいる方、実はすごく多いんです。

そして、結果が出ずにあきらめてしまう人も少なくありません。

でもその原因、実はとてもシンプル。

“何を書くか”がズレているか、曖昧なまま書いてしまっているだけなんです。



noteはブログとは違って、「価値が伝わらないと買ってもらえない場所」。

逆に言えば、“誰かにとって価値がある内容”であれば、文章力がなくても、読まれた経験がなくても、ちゃんと売れるんです。



では、どうすれば“売れる内容”が書けるのか?

ここからそのヒントを見ていきましょう。


1-1 なぜ売れないの?


「がんばって書いたのに、なぜか読まれない」

それ、あなたの文章力が足りないからじゃなかったんです。

多くの人がnoteでつまずく理由は、とてもシンプル。

「誰に向けて、何を伝えるか」がぼんやりしたまま書いてしまっているからなんです。

たとえば──

・なんとなく日常を書いてみた

・自分の思いを正直に綴った

・とにかくボリュームを増やしてみた


どれも間違いではないけれど、「それで誰かの悩みは解決されるか?」という視点がないと、なかなか届きません。


読者が求めているのは、

役に立つこと

悩みを解決してくれること

自分の背中をそっと押してくれること

つまり、“読んだあとに行動が変わるもの”が価値になるんです。



1-2 売れる人の共通点:「特別な何か」じゃなくて「日常のリアル」

noteで売れている人は、何かすごいスキルを持っていたり、プロっぽい文章が書けたりする人ばかりではありません。

実は、違いはとてもシンプルで

自分の経験を「誰かの役に立つ形」にして届けているかどうか。

それだけなんです。



たとえば

  • 育児で悩んだ日々を、“ママ向けの気持ちの整え方”をnoteに
  • 副業を始めて迷った経験を、“初心者向けロードマップ”をnoteに
  • 節約生活の中で見つけた工夫を、“家計見直し実例”をnoteに

これらは特別な資格があるわけでもなく、日常の中の「リアル」な経験。

だからこそ、読み手の心に届くんです。

そして、こう感じたことはありませんか?


「何を書けばいいかわからない…」

「書きたいけど、売れるのかな」


私もずっとそう思っていました。

noteを開いては閉じる・・・

でも、少しずつ気づいたんです。


「何を書けば売れるか?」じゃなくて、

「自分だから書けることって何だろう?」と考えればいいんだ、って。

乗り越えた小さな失敗

誰かに助けられた言葉

ちょっとラクになれた考え方

そんな“地味な体験”が、実は一番刺さる。

あなたの言葉でしか届かない人が、きっといます。

だからこそ、「書けそうかも」と思ったその瞬間を、大切にしてほしいなと思っています。



1-3 ターゲットは“過去の自分”にする(+解決策を示す)


「誰に向けて書けばいいのか分からない…」


これは、note初心者の方が最初につまずきやすいポイント。


でも、実はとてもシンプルなんです。


“過去の自分”に向けて書くこと

これだけで、ターゲットも、伝えたいことも自然と見えてきます。


たとえば…

育児中で不安だったあの頃の自分へ

家計がピンチで悩んでいた自分へ

副業を始めたばかりで混乱していた自分へ


そう考えて書くだけで、「何をどう伝えたいか」にブレがなくなり、

あなたの言葉に“感情”と“リアルさ”が乗ってくるんです。

ただし、体験談だけを並べると、「ふ〜ん、そうなんだ」で終わってしまう可能性も。


大切なのは、そこに“読者にとっての再現できるヒント”を添えること。

どんな風に工夫して前に進んだのか?

何がキッカケになったのか?

今ならどうアドバイスするか?


こうした視点を加えることで、読み手が「私にもできそう」と感じられるようになります。


noteで大切なのは、「共感+道しるべ」。

“読んだあと、どう動けるか”まで導いてくれるnoteが、信頼されて売れていくんです。




2. 主婦でも収益化できるnoteジャンル5選

「noteで何を書けば売れるの?」

これは副業初心者が必ずぶつかる、最初の大きな壁ですよね。

でも実は、主婦だからこそ“共感されやすいテーマ”がたくさんあるんです。

特別な資格や実績がなくてもです。


日々の生活の中にこそ、“誰かの役に立つヒント”がぎゅっと詰まっています。

ここでは、「主婦でも書きやすくて、しかも読者に“ありがとう”と思ってもらいやすい」noteジャンルを5つ厳選してご紹介。

それぞれ、“なぜ売れるのか”と“どう活かせるか”を一緒に見ていきましょう。


2-1 子育て・家事のリアル


このジャンルは、まさに王道中の王道


「育児」「家事」「夫婦関係」「子どもの発達」など、主婦ならではのリアルなテーマが、同じ立場の人たちに深く刺さります。

特に読まれやすいのは、次のような体験ベース+解決パターン

例えば:

・子どもが夜泣きしていたときに救われた習慣

・夫との家事分担がうまくいったきっかけ

・忙しい中でも機嫌よく過ごせた“自分ルール”



大切なのは、「うまくいかなかった過去」+「それをどう変えたか」の流れを見せること。

“読者が自分に置き換えやすい”ストーリーこそ、価値あるnoteになります。


あなたの日常の工夫が、きっと誰かの励ましになります。

どうか、自信を持って発信してくださいね。



2-2 お金・節約・家計管理

家計のことって、人にはなかなか相談しづらいけれど、じつはみんな何かしら悩んでいますよね。

私自身、収入が思うように増えない中で「どうやって支出を見直せばいいんだろう」と何度も考えてきました。

そんなとき、ちょっとした家計の工夫や習慣が、

思っていた以上に“価値あるネタ”になると気づいたんです。

たとえば


・食費を2万円以内に収めていたときの工夫

・子どもがいても黒字家計を続けられたマイルール

・ズボラでもなんとか続けられた家計簿の書き方

・隙間時間にポイ活


こういう話って、「なんだ、そんなことでよかったんだ!」とホッとしてもらえたり、「私も試してみようかな」と感じてもらえたりします。

大きなノウハウはなくても、生活の中の“ちいさなリアル”が、誰かの役に立つ

それを知ってからは、数字の話も少しずつ書けるようになりました。



2-3 副業体験・学びの記録


私はまだ副業で大きな結果が出せているわけではないけど、だからこそ書けることがあると感じています。

はじめてnoteを出したとき、怖くて震えるくらい緊張したし、「こんなの誰が読むんだろう」って自信もなかったです…

でも、不思議と「その気持ち、わかります」と言ってくれる方がいたり、同じように挑戦してる方と繋がれたりするんですよね。

たとえば

・note初収益までにやってみたこと

・ChatGPTを使って「あ、これラクかも」と思えた体験

・「SNSで発信するのが怖かった」ときの自分との向き合い方


うまくいったことばかりじゃなく、迷いも含めて“今の気持ちを記録する”だけで、それが誰かの安心材料になる気がしています。


まだ結果が出ていないからこそ、今の自分の声を残しておくことに価値があると思っています!



2-4 心の悩み・共感系


私自身、育児に疲れて泣きたくなった夜や、「自分って何やってるんだろう」って思うこと、何度もありました。

当時は育児と仕事で毎日がバタバタ。


そんな時、ふと誰かのブログを読んで「わかる…」って思えたことが、心の支えになったりして。

だからこそ、「今の気持ちを書くだけ」でも誰かの安心につながることがあるんです。

・育児がしんどくて立ち止まってしまった日

・SNSで人と比べて落ち込んだこと

・「主婦ってなんなんだろう」と感じたあの瞬間


そういう想いを素直に書くだけで、「自分だけじゃなかったんだ」と感じてもらえるnoteになると思うんです。


そしてできれば、少しでも自分が回復できたきっかけや、やってよかったことも添えてあげると、読み終わった人の心がふっと軽くなるかもしれません。


感情にそっと寄り添えるnoteこそ、読者の心に残るのかもしれませんね。



2-5 特技・知識のプチ講座


「得意って言えるほどじゃないけど、こういうのなら少しできるかも…」

そんなふうに思っていたことが、意外と他の人にとっては「それ知りたかった!」だったりします。

たとえば


・AIで画像を作ってみたときの小さなコツ

・ChatGPTを使ってSNS投稿文を作った例

・毎日の時短ごはんで気をつけてること

・おもちゃ作りで子どもが笑顔になった瞬間



どれも、“すごいスキル”ではないかもしれません。

でも、その経験や視点が「私もやってみよう」と思わせるきっかけになることもあるんです。


教えるというより、“私はこんなふうにやってるよ”と共有する気持ちで書いてみると、読んでくれた人にとっても心地いいnoteになると思います!



3. SNSとnoteをつなぐ「売れる導線」の作り方


「noteを出してSNSでお知らせもしてるのに、全然読まれない…」

私も最初は、そんなふうに思っていました。正直、ちょっと落ち込んだこともあります。

ちょっとどころではないです(笑)

でもあとで気づいたんです。



noteの中身が悪いんじゃなくて、

「どう伝えるか」

「どんな気持ちで伝えるか」

がうまく伝わってなかったのかもしれないって。

私たちがSNSで投稿するのは、noteを“売る”ためじゃなくて、“届けるため”なんですよね。


リンクを貼ることよりも、

「どんな気持ちでそのnoteを書いたか」

「誰に読んでほしいと思っているのか」

が伝わったときに、ようやく読んでもらえるようになりました。

このあとは、「私はこんなふうに発信を組み立ててみたら少しずつ反応が増えたよ」という視点で、いくつかご紹介しますね。

できそうなところから、少しずつで大丈夫です!



3-1 SNSは“売る場所”ではない


昔の私は、「SNSでnoteのリンクを貼れば、きっと読んでもらえるはず」って思ってました。

でも現実は…全然反応がなくて、そっと削除してしまったこともあります。

そのとき気づいたのが、SNSは“買ってもらう場”じゃなくて、“私を知ってもらう場”なんだなということでした。


自分の気持ちや考え、うまくいったこと・うまくいかなかったことを少しずつ発信していると、

「あ、この人の話もう少し聞いてみたいかも」と思ってもらえるようになるんですよね。


だから今は、「noteを売るぞ!」じゃなくて、「読んでもらえたら嬉しいな」という気持ちで投稿するようにしています。

この“気持ちの持ち方”が変わるだけで、発信することが少しラクになりましたよ。



3-2 noteへ自然に誘導するコツ


私が意識しているのは、「リンクを貼る前に“気持ち”を届けること」。

たとえば、こんなふうに書いています

 

「過去の自分がすごく悩んでいたこと。あのときこんなnoteがあったら…という気持ちで書きました」

これだけで、読んでくれる方の受け取り方が変わる気がしています。


無理に売り込もうとしなくても、「誰かの力になれたら」と思って書いたことは、ちゃんと伝わるんだなぁと実感。



3-3 SNSで使える言い回し例


こんな言葉がけが、私は自然に伝えやすかったです

 

  • 「これは、数ヶ月前の自分に向けて書いたnoteです」
  • 「不安だった気持ちが、少し軽くなったときのことをまとめました」
  • 「自分が前に進めたきっかけを、記録しておきたくて」


宣伝というより、自分の体験をそっと置くような投稿の方が、反応も優しかったです。


「読んでくれたら嬉しいです」そのくらいの気持ちでちょうどよかったのかもしれません。



3-4 「また読んでみたい」と思ってもらえる流れ

ありがたいことに、「このnoteを読んで助かりました」と言っていただけることもありました…。

その時ふと思ったんです。


読まれるnoteって、最初から“買われるnote”じゃなくて、「誰かの気持ちに触れたnote」なんだなって。


だから最近は、

  • noteの無料部分にもちゃんと気持ちを込める
  • SNSでは「どんな想いで書いたか」を添える
  • プロフィールにnoteへのリンクをちょっと丁寧に


そんなふうに、小さなことから意識しています。

“売れる”じゃなくて、“届ける”ことを大事にする発信。


それが、あとからちゃんと結果につながるんだなと感じています。


4. note有料記事で売上を出すための4ステップ


「noteは始めたけど、全然売れない…」

「有料にするタイミングがわからないし、怖い…」

そんなふうに感じている人、多いです。

でも安心してください。


noteで売上を出すのに、特別なスキルや経験は必要ありません。

大事なのは、「売れる形」をちゃんと知って、それを真似すること。


この章では、初心者でも再現しやすい4つのステップで、有料noteを収益につなげる方法をお伝えします。



4-1:副業初心者でも書ける!noteで収益につながるネタの見つけ方

「書きたい気持ちはあるのに、何を書けばいいかわからない」

noteを始めたばかりの私は、いつもそんなふうに悩んでいました。

でもあるとき、「自分が過去に悩んでいたこと」を思い出して、

そこにヒントがあるかも、と思ったんですよね。



たとえば

  • SNSが怖くて投稿できなかった時期
  • noteを公開しても全く反応がなかった日々
  • ChatGPTを課金したのに使いこなせなかったこと


こうした“自分のつまずき”を一つずつ書き出していったら、

「あ、これって誰かの役に立つかも」と思えるようになります。

特別な実績じゃなくても大丈夫なんです。


自分が悩んで、少し乗り越えた経験は、誰かにとって“リアルな光”になります。

最初の一歩は、「誰かにとってのヒントになりそうな自分の過去」を探してみること。


それがnote副業のネタになるし、あなたらしい文章の原点にもなります。



4-2:売れるnoteは“誰に書くか”で決まる。読者像の決め方のコツ


以前の私は、「いろんな人に読んでもらえたらいいな」と思って書いていました。


でも、それだと不思議なくらい何も届かない…。

そんなとき、「過去の自分に向けて書いてみよう」という言葉を聞いて、実行。

  • noteで初めて収益が出たときのことを、昔の自分に伝えるように書く
  • SNSで悩んでいた頃の気持ちを、そのまま書く


すると不思議と、反応が返ってくるんです。


ペルソナ設定をしましょう、とかもよく言われますが、初心者の時ってそれを決めるのもすごく難しかったりしますよね。


読者(ターゲット)を決めるって、難しく考えなくて大丈夫。


むしろ、“あの頃の自分”をイメージすることで、言葉が自然とやさしく、強くなるんです。

読者が決まると、文章にも芯が生まれます。



4-3:note構成に悩んだら?初心者でも書ける型とAI活用術


「noteを書こう」と決めても、

書き始めたら話があっちこっちに飛んで、まとまらない…。

「構成」が苦手で、途中でやめてしまうことが何度もありました。

でも、あるテンプレートを使ってみたら、すごくラクに書けたんです

  • 【導入】こんな悩みありませんか?(共感)
  • 【本文1】私も同じことで悩んでいました(体験)
  • 【本文2】こうやって乗り越えました(行動と変化)
  • 【まとめ】今悩んでいるあなたへ(読者へのメッセージ)

ちなみに、いま紹介したような構成は、マーケティングでよく使われる「PASONAの法則」という型にも近いんです。


これは、

  • P(Problem):悩みを提示する
  • A(Affinity):共感する
  • S(Solution):解決策を示す
  • O(Offer):提案する
  • N(Narrowing):限定する
  • A(Action):行動を促す



という流れで、「読者の感情に寄り添って、自然と行動につなげていく」のが特徴です。


感情に近いテーマや、経験談ベースのnoteではこの流れがとても相性がいいと感じています。


一方で、

「結論を伝えたい」「ロジックで説得したい」ようなときには、PREP法(Point→Reason→Example→Point)を使うのも効果的です。


場面に応じて書き方を使い分けると、伝わり方がグッと変わります。

noteでは、こうしたライティングの型を紹介してくれている方もたくさんいるので、気になったらいろんな記事をのぞいてみるのもおすすめですよ。


というように、

この流れに、自分の気持ちやエピソードを重ねていくだけ。


うまく書けないときはChatGPTに「この構成で文章を作って」と頼むと、ベースを作ってくれます。


書けない理由って、「言葉」じゃなくて「順番」が見えてないだけかもしれません。

型を使えば、文章力がなくても“伝わるnote”は書けます。



4-4:note初心者が最初に迷う価格設定。100円から始めて気づいたこと


有料noteを出すとき、いちばん怖かったのは「値段をつけること」でした。

最初に出したnoteは100円。


安心価格…というより、“自信がなかった”というのが本音です。

でも、それでも買ってくれた方がいて、涙が出そうになりました。

「あ、ちゃんと届いたんだ」って思えたんです。


それからは、内容に合わせて少しずつ価格を変えていきました。

  • しっかり書き込んだnote:300〜500円
  • 軽く読める体験note:200円前後


大事なのは、“高くすること”よりも、“納得してもらえる中身を届けること”。


そして、無料部分にしっかり価値を込めること。


「読んでみたい」「この先も知りたい」と思ってもらえたら、それが何よりの価格以上の価値になります。


自分が一歩踏み出すことで、noteに“価値”が宿り始めます。



5. 無料AIだけで完結!主婦のための収益化ノウハウ



「有料ツールは高くてムリ…」

「でも、自分の力だけでnoteやSNSをやるのは大変すぎる…」

そんな主婦の方にとって、無料で使えるAIツールたちは“まさに味方”です。


ChatGPT、Gemini、Claude。


この3つの無料AIだけで、実はnote副業は“かなりの部分”が自動化&時短できてしまうんです。



しかも、文章が得意じゃなくてもOK。


やる気はあるけど時間がない…という主婦こそ、AIを使えば「成果に直結する作業」だけに集中できます!

ここでは、各AIの特徴、得意な使い方、そして実際の活用法を具体的に解説していきますね。



5-1:ChatGPTでネタ切れ解消!note初心者にやさしいアイデアの出し方


noteを始めた頃、「何を書けばいいかわからない…」って、

画面の前でよく止まっていました。

でもある日、ChatGPTにこう聞いてみたんです

「主婦が副業としてnoteで収益化するために書けそうなネタを10個ください」

すると、自分では思いつかなかったテーマがずらっと出てきて、

「えっ、これ書いてみたいかも!」って、気持ちが前向きになったんです。


私がよく使ってるプロンプトはこんな感じです

「副業初心者の自分でも書けそうな“誰かの役に立つこと”を10個提案して」

そこから何度かchatGPTとやりとりをします。

最初はすべて採用できなくても、「書けそう」「これなら伝えられる」と思えるヒントがもらえればOK。



ChatGPTは、“ゼロから考えなきゃ…”というプレッシャーを減らしてくれる存在です。



ネタが出てくるだけで、手が動き始める安心感って大きいんですよね。



5-2:SNSの投稿に迷ったら。Geminiでつくる“自然なことば”

SNSでnoteを紹介するとき、文章がどうしてもカタイなぁ…って思うこと、ありませんか?


私もよく、「もっと自然に、気持ちを込めて伝えたいのに」って手が止まってしまってました。


そんなときに使っているのが、Googleの無料AI「Gemini」です。

たとえば

 「このnoteの内容をやさしい口調で、スレッズ投稿用に整えてください」

 「読者に共感されやすい言い回しにリライトしてください」

Geminiは、感情に寄り添った表現をしてくれるのが得意で、

ちょっと照れくさくて言葉にしにくい気持ちも、やさしく整えてくれる印象です。


無料なのにすごく優秀で、SNSで“あたたかく伝える”にはぴったりのツール。


「ちゃんと届けたい」そんな想いがある方にこそ使ってほしいAIです。



5-3:noteを書いたあとに不安なとき…Claudeが添削相棒になります


やっとnoteを書き終えたけど、「これで本当に大丈夫かな…?」って不安になること、ありませんか?


私も公開前に何度も読み返しては

「わかりにくいかも…」

「伝わってるかな…」と悩んでいました。

そんなときに使っているのが、AIのClaudeです。


おすすめの使い方

 「このnote記事を読んで、読者が読みやすいか添削してください」

 「読み手目線で改善点があれば教えてください」


Claudeは、“人の目で見てくれる感覚”に近いAIです。


文章の温度感を壊さずに、「もっと伝わりやすくするには?」を一緒に考えてくれます。


添削が苦手、誰かに見てもらうのが恥ずかしい…という人にこそ、

“そっと寄り添う相棒”として使ってほしいです。



5-4:お金をかけなくても大丈夫。無料AIだけでnote副業は進められる

正直、最初は「有料AIを使わないと無理なのかな…」と思っていました。

でも実際に無料ツールだけで進めてみても、「ちゃんと結果につながる」って感じています。


 ChatGPTでネタ出し

 GeminiでSNS投稿の言葉選び

 Claudeで文章チェックや構成の見直し

この3つをうまく使い分けるだけで、

副業の「考える・書く・届ける」のすべてがサポートされるんです。


大事なのは、ツールそのものより、

「自分の言葉で伝えよう」とする姿勢

AIは、“あなたが進むための味方”として、必要なときにだけ頼ればいいんです。


有料AIユーザーへ:使い分ける視点が“効率と成果”を変える


もしあなたが、ChatGPT PlusやClaude Proなどの有料AIをすでに使っているなら、

それはもう強力な武器を持っているということです。


ただ、ひとつ注意点があります。

有料版を使っていても、“うまく使えていなければ無料と変わらない”ということ。

逆に言えば、無料AIと有料AIを“役割で分けて使う”ことができれば、作業効率も成果も圧倒的に高まります。


おすすめの使い分けイメージ

  • ネタ出しや試作(ラフ作り)→無料版ChatGPTやGeminiで十分
  • 深掘り、要素の拡張、複数案の比較→ChatGPT PlusのGPT-4を活用
  • 長文構成、一貫性チェック、やさしい表現づくり→Claude Proが抜群に強い


さらに、有料版AIには“ツールとしての安定性とパフォーマンスの高さ”があります。


  • ChatGPT Plusは会話の記憶が使えたり、独自のGPTsが作成可能
  • Claude Proは長文対応が異常に強く、原稿や添削にぴったり

つまり、有料AIを使っているあなたは、すでに“副業収益の加速装置”を持っているということ。


あとは、何にどのAIを使うのかを明確にし、収益化のフローに乗せていくことが鍵。


「有料AIを使ってるのに、なかなか結果が出ない…」という人こそ、

この章で紹介した“使い分けの発想”を取り入れてみてください。

→ツールを使いこなせば、noteもSNSも、効率と成果がガラッと変わりますよ。


このように、無料と有料のどちらを使っていても、道筋が見えていれば収益化は可能なんです。


「使うこと」が目的にならず、「成果に結びつけること」を意識して、AIをあなたの副業パートナーにしていきましょう!


ではここから先はもっと深掘りし、

なぜ同じノウハウでも「売れる人」と「売れない人」が分かれるのか?

その差を生む意外な要素はなんなのかをみていきましょう!



ここから先も楽しんでくださいね✨


6. 副業初心者がnoteで稼げるようになる思考法

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